© 2019 「インドの竹笛、天空のしらべ」

インドの竹笛 バーンスリー奏者ラケーシュ・チョウラシア​ 来日ツアー 2019

主催: 紬の会

共催: ラビットレコーズまちかど倶楽部

All photos by Akira Io, unless otherwise mentioned.

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出演者プロフィール

ラケーシュ・チョウラシア

 Rakesh Chaurasia

(バーンスリー奏者)

インドの人間国宝で叔父でもある伝説的バーンスリー奏者、ハリプラサード・チョウラシアより幼少の頃から訓練を受ける。その恵まれた環境に甘んじることなく、自身の才能をたゆまぬ鍛錬により磨き上げる。

偉大な古典音楽家としての叔父からの伝統の流れを汲みつつ、彼自身のスタイルを確立し、伝統をベースにしつつも遊びごころあふれる自在な演奏で、次世代を担うバーンスリー奏者として音楽シーンの期待を一身に集めている。

 

近年頻繁に演奏を共にしている世界的タブラ奏者ザーキル・フセインとのコンサートでは、古典音楽の粋を極めた演奏で世界中から絶賛されている。

イギリスのWOMADフェスティバルやレスター音楽祭、フランスのサンドニー祭、ベートーベンフェスティバルなど海外の主要音楽フェスティバルにも多数出演。毎年アメリカやヨーロッパを中心に海外の一流コンサートホールでの演奏を重ねている。

ドゥルジェイ・バウミック

 Durjay Bhaumik

(タブラ奏者)

コルカタ出身、デリー在住のタブラ奏者。

様々な流派の手法を取り入れ確立したクリアな音色、シュアな技術と穏やかな人間性から溢れ出す彼独自の美しい音で聴衆を魅了する。

ソロ奏者としてはもちろん、名伴奏者としてもインド古典音楽シーンで高い評価を受け、著名音楽家からの伴奏の指名を数多く受ける。

 

インドの主要音楽祭、ウィーン・パリ・ミラノ等ヨーロッパの主要都市やアメリカ、アジア、中東、南米等での演奏歴を持ち、ワールドワイドに活躍する。

オープニングアクト

安藤真也

(サントゥール奏者) 

打弦楽器の美しい音色と可能性に魅了され、サントゥールを始める。 

サントゥールの技術習得後、世界的シタールプレイヤーPt.ラヴィ・シャンカールの愛弟子 Pt.シュベンドラ・ラオに師事、その音楽性を深く追及。その後、インド古典ヴォーカルスタイルをサントゥール演奏に取り入れ、伝統的且つ独自のスタイルをクリエイトし続ける。

圧倒的なスピードとメロディアスな音世界で、日本だけでなくインドやヨーロッパで演奏活動を展開する。

 

原口 順

(タブラ奏者)

幼少から学生時代はクラシックピアノに親んだ後にタブラを始める。

インド古典音楽の基礎を学んだ後、インドでタブラ奏者 Sri.ドゥルジェイ・バウミックに師事。現在、サントゥールやシタールのインド伝統楽器のアカンパニーやタブラソロ等活動を全国展開、日本はじめインドやヨーロッパで演奏を行う。

キレのある音とリズム捌きでメロディに呼応する女性タブラ奏者。

NPO紬の会企画担当。

 

ラビットレコーズ

インドクラシック音楽は単なるエンターテーメントでは無く、国境を越えて人と人とが深く繋がりあい、豊かな心を持つことができる音楽です。

その素晴らしさを全国に届けられればという願いの元、演奏活動を行っています。

http://rabitrecords.com